2006-09-22 16:16
夫婦共に酒飲みで自分論をぶるのが大好きなので
気持ちが乗ったときなど 酒を片手に結構いろんな話をする。 まあ ほとんど自分の考えを相手の話の端をとって繰り返すだけなのだけど。 で こないだのテーマは「ジンギスカン」(またかい・・) 発端は 息子の友達家族(内地から転勤してきた)と焼肉をしたときに そこのお父さんが言ったこと。 「やっぱり北海道のラム肉は美味しいですよね〜 向こうにいる時には もう臭くて油っこくて 私も子供たちも食べられなかったんですよー。 ジンギスカンは北海道のものじゃなければたべられませんよ♪」 それはそれは。 でもそのお肉はニュージーランドやオーストラリアからの輸入物ですよ。 北海道の地物の羊肉なんて もぉ お高くて庶民の口には入りません。 内地の美味しくないジンギスカンの肉も 同じところから輸入しているはずだ。 なぜ 向こうでは臭いまずいという人が こっちにくるとうまいうまい♪と 食べられるのだろうか。 まず私。 本州と北海道の空気の質の違いが羊肉の味を変えているのではないか。 本州暮らしの経験はまったくないので想像でしかないが 湿度が異常に高い と聞く。 風呂の中にいるような湿度の中では 美味しいジンギスカンの味はしないのではないだろうか。 風呂の中でジンギスカンを食べたら あの独特なにおいはかなりの悪臭になるのではないか。 風呂の中では私もジンギスカンを食べられないぞ。 北海道の乾いた空気の中だからこそ ジンギスカンはうまいのだぁ!! と叫んで夫にバトンを渡す。 私がつばを飛ばしてる間 頭の中で意見を整理していたのだろう。 私の話を うん と一言ですませ、語る夫。 夫は「たれ」に違いあり!と言い切った。 自分も本州ではジンギスカンを経験できなかったので これも想像でしかないのだが 内地の人のまずいジンギスカンのたれは 牛や豚の焼肉のたれと同じものを使っているのではないだろうか。 あれは 羊肉には合わない。 特に牛の甘辛いたれは 絶対にジンギスカンには合わない。 ジンギスカンのたれは 開拓の人が羊を美味しく食べられるように 何年も何度もいろんなことを試してやっと作り上げたものだ。 それだけ昔の北海道は食べるものがなかったんだぞ なんとか臭い羊の肉を美味しく食べられるように それはもうあらゆるものを入れたりけずったりさまざまな実験 そうだ実験だな そうやって作ってきたものなんだ。 同じ焼肉だからって 普通に○バラ焼肉のたれなんぞで食べたらだめなんだ。 羊肉には ベル ジンギスカンのたれなのだーー!! うん なるほどと思う私。 ジンギスカンのたれは しょうゆの味とくだものの酸味がベースでなければならない。決して果物の甘みが出てはいけない。 そういえば私が子供の頃 学校から帰ってきて流しに大きなボウルがあれば その日はジンギスカンだった。 母が作ったたれの中に肉が浸されていた。もちろんマトンで しょうゆ、酒 たまねぎのすりおろし りんごのすりおろし、他何か のたれに漬けておかなければ 固いし臭いしで食べられたものではなかった。 そうやって工夫しながら北海道独特の食べ物にしていったのだねぇ としみじみとする。 そんな私を見て まあある意味空気の差ってのもあるぞ と夫。 いやーこんな話してたら食べたくなったねぇ、今度話に聞いた店にマトン探しに行ってみようよ くいっとグラスをあけて 討論会終了。 しかしふと気づく。 2人とも経験のないことを想像して議論をしていたのだ。 これは こっちからお肉を持っていって 向こうで食べてみないとだめだわ。 旅行に連れてって♪と言おうとしたら 「俺、も 寝るわ」 と逃げられてしまった。 こんなときだけ 妙にカンがいいな、夫。 |
2006-09-21 11:45
ブログペットを置いてみた。
良く考えてペットをえらびましょう と注意書きがあったので よーーく考えてねずみにした。 名前は「まとん」 欲望がふつふつとわきあがる名前で、ねずみ(可愛げない)が肉の塊に見える。 ペット選びも名前付けも 良く考えて失敗した。 そのうち愛着が出てくるのさ。 うちの「まとん」をよろしく。 ![]() |
2006-09-18 16:13
![]() 支笏湖へキャンプに行った帰りに撮る。 標高の高いところにあり 湖畔へ近づくにはかなり危険を伴い 展望台から少し見える 湖面の色は見るたびに色を変えるそうで ゆえに「神秘の湖」と呼ばれているが 私の腕では やはりこの程度。。。 |
2006-09-16 01:00
夜の仕事をするようになって 睡眠の様子がおかしい。
昼の仕事は 結構瞬発力が必要(?)なので 昼休みに15分のお昼寝時間が設けてある。 はじめの頃は 公務員ってば などと思っていたのだけど それがなければ午後からは仕事にならないほど 変に癖になっているようだ。 休みの日も 昼ごはんのあとちょっとしたお昼寝をしていたのだけど 寝てもせいぜい30分だったのが 最近、なにか支障がないと目覚めなくなった。 今日 昼食をとった後 本を読みながらぼーっとしてきたのでソファでそのまま寝付いた。 息子が学校から帰ってきたのが3時。 起こされて機嫌が悪い私は ソファに横になったまま 遊びに行く息子を送り出してまた眠りに突入。 夢を見る。 場面は夜の職場 お客が 命の○Aの錠剤の数は何個だと尋ね パッケージの表示を見る私。 目がかすんで 全然見えない。 何度も目をこすっても 視界がぼやけ「すいません、目がちょっと見ずらくて・・」と言い訳にならない言い訳をする。 電話が鳴って 「少々おまちくださいね」とほっとしながら電話向かうと リアルに鳴ってるうちの電話だ。 そこで目が覚めているのに まだ寝ぼけていて 電話の場所までなかなかたどりつけない。 寝てても寝ぼけ 起きても寝ぼけている状態に かなりショックを受けた。 切替がすきっといかないのも 年のせいなのか? あれほど昼寝をしたというのに 今またとても眠たい。。。 はい とっとと寝ます おやすみなさい。 |
2006-09-12 16:47
うちから ちょっと行ったところに
ミニチュアダックスとチワワのブリーダーが店舗を構えているのだが もう4,5年程 そこの看板とにらめっこをしている。 「ミニチュアダックス(牝)成犬差し上げます〜可愛がってくださる方〜」 張り紙ではなく ちゃんとした看板だ。 いつも 差し上げる成犬(牝)がいるのだろうか。 たくさん子犬を産んで もう仕事が終わったワンちゃんなのかしら うちでもらってあげようか うちの犬とうまくやっていけるかな 女同士だったら張り合ったりするのかな いやいや マンションの方もなんだか嫌な顔し始めたし やっぱり無理かな、2頭飼うのは。 あ 「差し上げる成犬」は 一頭ではないんだ、ずっと看板出してるし。 そこから 一頭だけって 残ったこはどうなるんだろう。 いったい何頭いるの?常に「差し上げます」っていってるし。 看板を見るたびにいろんなことを考える。 で 1,2ヶ月前から 近所のスーパーにそこの店のポスターが張られている。 「ミニチュアダックス成犬差し上げます―4〜5才 牝 大事に育ててくれる方 御連絡下さい」 買い物に行く度に ポスターとにらめっこをする私。 うちの犬とうまくやっていけるかな え?4〜5才 って何頭いるの? 一頭だけもらったとしたら あとの子はどうなるの 誰ももらってくれなかったら そのこたちどうなるの・・・ 書いてある携帯電話の番号は すっかり覚えてしまった。 あのポスターはいつまで貼ってあるだろうか。 |
2006-09-11 16:01
ぽかっと時間が空いた気がしたので ほっとけばゲームに突入しそうな息子を誘って図書館に行った。
今回は 筒井康隆を借りることをぼんやり決めていた。 が 読みたいと思っていたものがなく、また頭の中に霧がかかりだす。 せっかく来たのにー 誰か作家を思い出せ! ほれほれ。 無理やり搾り出した4冊を借りてくる。 昨日の日曜日 夫の「お買い物ドライブ」に付き合いながら 車の助手席で私は小説の中にいた。 後ろの席で暇だーと言う息子と うるさいと言う夫のやり取りで 現実に引き戻されて、こういう状態になるのは久しぶりだと気づく。 子供の頃から 本を読むとその中に入っていた。 読書中の私はまったくの役立たずで、家族は誰も話しかけなかったし (返事はするが全然聞いていなかったらしい) 読んでいないときでも ぼーっと空想中だった。 目をあいたまましばらく動かなくなるので 親はかなり心配したそうだ。 そして 昨日今日と私はその状態だ。 適当に選んだ本が 何十年かぶりに私を引き込んだ。 さすがに成長しているので 動かなくなることはないが 私の頭の左上辺りには 2冊分の小説の2種類の海が広がっている。 家事をしながらも その海の波が打ち寄せてきて 風や潮の香りまで感じられるような妄想がなんとも心地よい。 この快感をまた味わいたくて本棚の間を徘徊するのが 私にとって中毒というものなのかもしれない。 |
2006-09-09 09:49
明日が休みなのと 私のささやかな給料日と 結婚記念日の前祝に
ワインを空けた。 ほろ酔い気分でベランダに出てみると まー綺麗なお月様♪ 空も高くなったわねぇ・・・。 ![]() 手持ちでしかもちんけなカメラだから これが精一杯。 月光ってこんなにまぶしかったっけ。 |
2006-09-06 17:05
テレビが にぎやかです。
「日本中が固唾を呑んで見守りました。」 うーんと 始めからわかっていたのでしょ ってゆーか それをめざしてみなさまががんばったのでしょ なんだか ほんとにどうぐにされてしまったようで 私は やな気持ちになっています。 昔からこういうものだから仕方がないのかしらねー・・・。 |
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| ひきだし |
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